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| Overview |
| この抗体は、フローサイトメトリー又は蛍光顕微鏡法による CD158e (KIR3DL1) + 細胞の同定や算定に適しています。KIRs は、NK 細胞による細胞傷害の調節に関与しています。 |
| Details |
CD158e (KIR3DL1) は、killer immunoglobulin-like receptor (KIR) ファミリーのメンバーで、CD56dimCD16+ ナチュラルキラー (NK) 細胞や CD8+ T細胞に発現しています。KIRs は、NK 細胞による細胞傷害の調節に関与しています。KIRs は、細胞外領域に2(KIR2D)個もしくは3個(KIR3D)の遺伝子多型頻度の高いイムノグロブリン様ドメインをもつ単鎖のレセプターで、さらに細胞内ドメインの長さにより、long-tailed inhibitory KIRs (KIR2DLまたはKIR3DL) と short-tailed activating KIRs (KIR2DSまたはKIR3DS) に分けることが可能です。 KIR3DL1 は、その特異的リガンド HLA-Bw4 と結合することにより、抗原非依存的に、NK細胞の傷害活性を抑制するシグナルを供します。 |
| Clone | Isotype |
| DX9 | Mouse IgG1 |
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| Figure 1 |
| Human PBMCs were stained with CD158e (KIR3DL1) antibodies conjugated to VioBlue®(A), FITC (B), PE (C), or APC (D) as well as with CD56 antibodies. CD158e (KIR3DL1)-Biotin–labeled cells (E) were also stained with Anti-Biotin-APC. Cells were analyzed by flow cytometry using the MACSQuant® Analyzer. |
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