| eMACS 登録はこちら |
| 実験に役立つ学術情報 お得なキャンペーン情報 を毎月お届け
- 登録 |
|
 |
|
| Overview |
顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(Granulocyte macrophage colony-stimulating factor : GM-CSF) は、細胞培養や分化研究、ファンクショナルアッセイに最適な組換えタンパク質です。
Mouse GM-CSFは、下記のような様々な用途に使用できます; - 半固形培地での顆粒球/マクロファージ前駆細胞のコロニー形成誘導
- in vitroでの骨髄からの樹状細胞の誘導1、またはCD11c+脾臓細胞のmaturation
- 脳細胞の初代培養における(樹状細胞様)抗原提示細胞の誘導
|
| Details |
Background information GM-CSFは造血因子で、顆粒球および単球/マクロファージ前駆細胞の増殖と分化において不可欠です。Erythropoietinと共に、赤芽球系および巨核球系の前駆細胞の成長因子としても作用します。GM-CSFは炎症性の刺激やサイトカインに反応して、T細胞、マクロファージ、内皮細胞、繊維芽細胞を含む多様な細胞から分泌されます。さらに、好中球と好酸球の強い走化性因子でもあり、また好中球とマクロファージのエフェクター機能を増強します。
Quality description Research-gradeのサイトカインは様々な種類の細胞培養に最適な品質で、凍結乾燥の前にフィルター滅菌されています。通常、含有エンドトキシン濃度は0.1 ng/μg(1 EU/μg)以下、また95%以上の純度を有しています。生物活性は適切な生物検定において試験されています。 Premium-gradeのサイトカインは高い生物活性とその厳格な保証が特徴で、精密な使用ユニットが要求されるアプリケーションに最適です。生物活性はロットごとに凍結乾燥後にreconstitutionして計測し、可能な場合はWHO/NIBSC 基準物質による標準化を行っております。一般にエンドトキシンレベルは<0.01 ng/µg (<0.1 EU/µg)、 純度は >97%で、ロットごとに活性保証書の発行が可能です。(macs@miltenyibiotec.jpまでお問い合わせ下さい) |
| |
| Figure 1 |
| Mouse GM-CSF activity assay. The biological activity of Mouse GM-CSF was determined by proliferation assay using mouse FDC-P1 cells. The bioassay was calibrated with the non WHO reference material for mouse GM-CSF (NIBSC code 91/658) provided by the National Institute for Biological Standards and Control. |
 |
|
| Figure 2 |
| SDS-PAGE of Mouse GM-CSF, premium grade under reducing (R) and non-reducing (NR) conditions. |
 |
|
|
|
 |
| References |
| 1. Ait-Oufella et al. (2010) J. Exp. Med. 207:1579-1587 |
|
|
|
© 1999 - 2012 Miltenyi Biotec ¦ サイトポリシー ¦ プライバシーポリシー ¦ 日本語のページ (jp) に書いてある情報は、日本国内でのみ有効です。 |