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| MACS® GMP PepTivator® EBV BZLF1 |
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| Overview |
| MACS® GMP PepTivator® EBV BZLF1 は、11アミノ酸ずつオーバーラップした、主として15個のアミノ酸から成るペプチドのプールです。本製品は、HCMV pp65-特異的CD4+T細胞およびCD8+T細胞をin vitroにおいて効率的に刺激して分離することを可能にするために開発されました。 |
| Details |
Background information エプスタイン・バーウイルス(EBV)は、ガンマヘルペスウイルス亜科に属し、ヒトではB 細胞の増幅-形質転換能および潜在的な発がん性を示します。一般的に成人の 90% 以上が EBVに感染していると言われ、健常人では潜伏感染により、休止期の増幅していない末梢血B細胞においてウイルスの検出が認められます。
BZLF1 は、EBV 遺伝子の転写活性化因子であり、またEBV遺伝子のプロモーターを制御します。またBZLF1 は、EBV の潜伏感染から溶解感染(ウイルス産生)状態へと切り替わる際に、重要な役割を果たしています。
Applications T細胞は、EBVに感染したB細胞の増幅調節に重要な役割を示します。BZLF1 特異的 CD4+ T 細胞もしくは CD8+ T 細胞は、EBV-感染個体において検出されています1-4。
BZLF1 特異的T細胞の養子輸注は、EBVに関連した悪性新生物の治療において有効なツールと成り得ます。
本製品を用いてBZLF1 特異的 CD4+ T 細胞や CD8+ T 細胞をin vitro 刺激することによって、エフェクターサイトカインであるIFN-γ が産生されます。INF-γ の分泌を利用して、BZLF1 特異的なエフェクター/メモリー T 細胞を検出したり分離したりすることができます。
Quality statement MACS GMP 製品は、関連したGMPガイドラインを遵守し、ISO 9001 の品質管理システム認証のもとに製造されています。さらに米国薬局方:USP <1043> ancillary materials(細胞療法等の製品製造時に使用される試薬等の基準)勧告に従って開発されています。
また製造工程において、ヒトを含む動物およびウイルス由来成分の原料は使用しておりません。 |
| Disclaimer |
| MACS GMP 製品は、研究もしくは ex vivo での細胞プロセシングにお使いいただけます。 人体への投与(in vivo 使用)はできません。 |
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| 製品 |
| MACS GMP PepTivator EBV BZLF1 |
| Availability: Worldwide (1) |
| 保存条件 / 輸送条件 |
- 60 nmol/peptide for the stimulation of 109 cells データシートのダウンロード 170-076-130
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| (1) For availability in your country please contact your local representative. |
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| References |
| 1. Bogedain et al. (1995) J. Virol. 69: 4872–4879. |
| 2. Saulquin et al. (2000) Eur. J. Immunol. 30: 2531–2539. |
| 3. Precopio et al. (2003) J. Immunol. 170: 2590–2598. |
| 4. Tynan et al. (2005) J. Exp. Med. 202: 1249–1260. |
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