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| autoMACSは1999年の発売開始以来、世界各国の研究施設に設置され、免疫学のみならず再生医学、神経科学など幅広い分野で利用されています。そして発売開始から10年、新たな機能 "autolabeling" の開発により磁気細胞分離の完全自動化を実現しました。より一層簡単に細胞分離が行えるようになったautoMACS Proをぜひお試しください。 |
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マイクロビーズの自動標識(autolabeling)* これまで用手法で行う必要のあったマイクロビーズの磁気標識が自動化され、磁気標識~細胞分離~目的細胞の溶出~機器の洗浄まで、磁気細胞分離の全過程の完全自動化を実現しました。無人でソーティングが行えますので時間を有効に活用できます。 |
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| * 現在73種類の試薬が自動標識機能に対応しています。詳細はお問い合わせください。 |
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バーコードリーダーによる読み取り 使用するマイクロビーズの情報をバーコードリーダーで簡単に読み取り、その情報を元に磁気標識や分離プログラムなど最適なプロトコールをロードします。自動標識のための難しいセッティングは必要ありません。 |
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複数サンプルの自動連続分離 最大で6サンプルまでの自動連続分離が可能です。分離中、サンプルはChill Rackで冷却され細胞に優しい状態が保たれます。 |
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Whole Blood MicroBeadsによる全血からの分離 autoMACS ProとWhole Blood MicroBeadsを利用すると、目的細胞を血液や骨髄から直接分離することができます。密度勾配遠心分離によって単核球画分を調製がする必要がないため、短時間で簡単に高い純度と回収率で目的細胞を分離できます。詳しくはこちら |
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使いやすいインターフェイス 高解像度のタッチスクリーンと直感的な操作画面を採用することで、機器の取り扱いを容易にしました。煩雑な操作は必要なく、画面をタッチするだけで初めての方でも簡単に細胞分離を行えます。 |
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センサーによるシステムの監視・制御 分離・洗浄過程はもちろん、バッファーの供給状況、分離カラムの状態、周辺機器の接続情報をセンサーにより常時監視・制御しています。 |
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安心の機器管理・維持システム スタートアップやシャットダウン、流路系の洗浄が自動化されており、さらに除菌プログラムや機器のメンテナンスプログラムも完備されています。 |
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autoMACS Proに関するお問い合わせ、パンフレット送付、デモンストレーションのご依頼は下記までご連絡ください。⇒製品ページはこちら 【メールでのお問い合わせ】 macs@miltenyibiotec.jp 【お電話でのお問い合わせ】 03-5646-9606 |
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自動磁気標識(autolabeling)機能付autoMACS Proへのアップグレード すでにautoMACS Proをお持ちの方でも、autoMACS Pro Autolabeling Upgrade Kitにより、マイクロビーズの自動標識機能を追加することができます。 |
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